小倉隆人写真集 『ヨコスカ、工業地帯、足尾、東京湾 1970 〜 2015 同時代を見つめて』が、2022年JRP年度賞 特別賞を受領しました。受賞理由などは、こちらをご覧ください。
この写真集は小社でも販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。私たちは、2011年2月22日設立の小さな出版社です。
特定非営利活動法人(NPO法人)人権・平和国際情報センター[Human rights and peace information center:HuRP]
の活動から生まれた書籍をはじめ、人権や平和にかかわるテーマを中心に刊行していく予定です。
2023年8月25日金曜日
2021年6月10日木曜日
『ヨコスカ、工業地帯、足尾、東京湾 1970~2015 同時代をみつめて』新刊案内
小倉隆人一写真集『ヨコスカ、工業地帯、足尾、東京湾 1970~2015 同時代をみつめて』刊行しました!
(2021年5月、A5版、252頁、税込1,760円)
この写真集は小社でも販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
(2021年5月、A5版、252頁、税込1,760円)
この写真集は小社でも販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
2019年3月11日月曜日
『ふるさと 川原湯 八ッ場ダム予定地の暮らし 1993~2004』増刷しました
相沢曜一写真集
『ふるさと 川原湯 八ッ場ダム予定地の暮らし1993~2004』
増刷しました!
(2019年3月、A5版、80頁、税込1,000円)
この写真集は小社でも販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
『ふるさと 川原湯 八ッ場ダム予定地の暮らし1993~2004』
増刷しました!
(2019年3月、A5版、80頁、税込1,000円)
この写真集は小社でも販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
2017年11月17日金曜日
2017年10月31日火曜日
「法学館憲法研究所報」第17号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第17号
刊行しました。
2017年10月31日
憲法「改正」問題の論稿を収載。
▼目次
巻頭言「憲法施行70年と憲法『改正』」浦部法穂
論稿「憲法平和主義の現状と展望——自衛隊加憲論の前提として」浦田一郎
論稿「安倍9条『改正』提案の本質的矛盾」木下智史
論稿「安倍9条改憲阻止、政権打倒の大運動を」小森陽一
論稿「安倍首相主導の憲法『改正』をいかに阻止するか」伊藤真
《無料動画配信のお知らせ》2017憲法講演会「憲法『改正』に向き合う」を開催(2017/7/16)
【資料】「安保法制違憲訴訟のこれまでの経緯と今後の予定」
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
刊行しました。
2017年10月31日
憲法「改正」問題の論稿を収載。
▼目次
巻頭言「憲法施行70年と憲法『改正』」浦部法穂
論稿「憲法平和主義の現状と展望——自衛隊加憲論の前提として」浦田一郎
論稿「安倍9条『改正』提案の本質的矛盾」木下智史
論稿「安倍9条改憲阻止、政権打倒の大運動を」小森陽一
論稿「安倍首相主導の憲法『改正』をいかに阻止するか」伊藤真
《無料動画配信のお知らせ》2017憲法講演会「憲法『改正』に向き合う」を開催(2017/7/16)
【資料】「安保法制違憲訴訟のこれまでの経緯と今後の予定」
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
2017年10月11日水曜日
『ふるさと 川原湯 八ッ場ダム予定地の暮らし
1993~2004』新刊案内
相沢曜一写真集
『ふるさと 川原湯 八ッ場ダム予定地の暮らし1993~2004』
刊行しました!
(2017年9月、A5版、80頁、税込1,000円)
この写真集は小社でも販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
こちらでも取り上げていただきました。
■八ッ場あしたの会ホームページ
■10月29日(日)しんぶん赤旗

本書は、群馬県吾妻郡長野原町の八ッ場ダム「予定地」に住む人びとの、日々の生活を撮影した写真集である。

「首都東京と利根川流域を守るため」として、1952年に計画発表された八ッ場ダム。
水没する川原湯温泉をはじめとする地域の生活再建が、ダム着工の絶対条件として、行政は地元の再建策を打ち出した。
70年代頃よりダムの建設地を移動し、名勝・吾妻峡の3/4は残すという妥協案を引き出したが、ダムはより集落に近づくこととなり、水没住民数は増加してしまう。
1992年、ダム建設推進を前提とした協定書が長野原町、群馬県、建設省の間で締結された。
2009年「時代に合わない国の大型直轄事業は全面的に見直す」とした民主党・前原国交大臣が工事中止を明言しながら、2011年12月、工事再開となったことは記憶に新しい。
写真に写されている人びとの暮らしは、すでに失われたものだ。
農業、林業、養蚕を中心とした産業、村祭りが盛んで、国の名勝に指定された渓谷、名湯といわれる温泉をもつこの地域で、国の政策に翻弄され、じりじりと分断され、そして失われてしまった山の暮らし。
ダム計画の存在自身が、沈むことがわかっている町を誰も発展させようとしない、大切にすることができない。そういう意味で、「自然な発展」さえ許されなかった村。
ここにおさめられた写真は、八ッ場ダムに対する反対意見を強く主張するものはほとんどない。自然豊かな山での人びとのいきいきとした暮らしぶり、それがじっくり伝わってくる。
戦後日本がとってきた産業構造、その歪みが大きく出始めている今、立ち止まって考えるべきときが来ている。日本がとり得たかもしれない、別の選択肢、それらについて考えさせられる写真集である。
『ふるさと 川原湯 八ッ場ダム予定地の暮らし1993~2004』
刊行しました!
(2017年9月、A5版、80頁、税込1,000円)
この写真集は小社でも販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
こちらでも取り上げていただきました。
■八ッ場あしたの会ホームページ
■10月29日(日)しんぶん赤旗

本書は、群馬県吾妻郡長野原町の八ッ場ダム「予定地」に住む人びとの、日々の生活を撮影した写真集である。

「首都東京と利根川流域を守るため」として、1952年に計画発表された八ッ場ダム。
水没する川原湯温泉をはじめとする地域の生活再建が、ダム着工の絶対条件として、行政は地元の再建策を打ち出した。
70年代頃よりダムの建設地を移動し、名勝・吾妻峡の3/4は残すという妥協案を引き出したが、ダムはより集落に近づくこととなり、水没住民数は増加してしまう。
1992年、ダム建設推進を前提とした協定書が長野原町、群馬県、建設省の間で締結された。
2009年「時代に合わない国の大型直轄事業は全面的に見直す」とした民主党・前原国交大臣が工事中止を明言しながら、2011年12月、工事再開となったことは記憶に新しい。
![]() |
| きのこ狩り |
写真に写されている人びとの暮らしは、すでに失われたものだ。
農業、林業、養蚕を中心とした産業、村祭りが盛んで、国の名勝に指定された渓谷、名湯といわれる温泉をもつこの地域で、国の政策に翻弄され、じりじりと分断され、そして失われてしまった山の暮らし。
![]() |
| 王城山神社 だんご相撲 ※幸い神社は水没を免れ、毎年8月に、 現在もだんご相撲が行われているそう。 |
![]() |
| 川原湯の子どもたち |
ダム計画の存在自身が、沈むことがわかっている町を誰も発展させようとしない、大切にすることができない。そういう意味で、「自然な発展」さえ許されなかった村。
ここにおさめられた写真は、八ッ場ダムに対する反対意見を強く主張するものはほとんどない。自然豊かな山での人びとのいきいきとした暮らしぶり、それがじっくり伝わってくる。
![]() |
| どんど焼き |
戦後日本がとってきた産業構造、その歪みが大きく出始めている今、立ち止まって考えるべきときが来ている。日本がとり得たかもしれない、別の選択肢、それらについて考えさせられる写真集である。
2017年4月20日木曜日
「法学館憲法研究所報」第16号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第16号
刊行しました。
2017年4月20日
憲法「改正」問題の論稿を収載。
▼目次
巻頭言「憲法施行70年を迎えて~13条、24条、9条を考える~」伊藤真
論稿「民主主義の危機とポピュリズム」山口二郎(法政大学教授)
論稿「PKO・国際人道法を考える」伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
論稿「日本の死刑 —その運用の一端を契機として」
田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学非常勤講師)
論稿「税制の抜本的改革の視点」
浦野広明(立正大学法学部客員教授・税理士)
特別寄稿「国立マンション訴訟の憲法的考察—景観権と住民自治の原則」
藤井正希(群馬大学准教授)
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
刊行しました。
2017年4月20日
憲法「改正」問題の論稿を収載。
▼目次
巻頭言「憲法施行70年を迎えて~13条、24条、9条を考える~」伊藤真
論稿「民主主義の危機とポピュリズム」山口二郎(法政大学教授)
論稿「PKO・国際人道法を考える」伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
論稿「日本の死刑 —その運用の一端を契機として」
田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学非常勤講師)
論稿「税制の抜本的改革の視点」
浦野広明(立正大学法学部客員教授・税理士)
特別寄稿「国立マンション訴訟の憲法的考察—景観権と住民自治の原則」
藤井正希(群馬大学准教授)
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
2016年10月30日日曜日
「法学館憲法研究所報」第15号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第15号
刊行しました。
2016年10月30日
▼目次
巻頭言「憲法公布70年を迎えるにあたって」浦部法穂
論稿「参議院選挙後の憲法をめぐる状況と課題
――安保関連法とその問題点を中心に」小沢隆一(東京慈恵会医科大学教授)
論稿「辺野古基地訴訟の現状と課題
――憲法と日米安保の関係及び地方自治の視点から」徳田博人(琉球大学教授)
論稿「安保法制違憲訴訟の意義と憲法公布70年」伊藤真
特別寄稿「『改正』刑事訴訟法を批判する――可視化問題を中心に」
白取祐司(神奈川大学教授)
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
刊行しました。
2016年10月30日
▼目次
巻頭言「憲法公布70年を迎えるにあたって」浦部法穂
論稿「参議院選挙後の憲法をめぐる状況と課題
――安保関連法とその問題点を中心に」小沢隆一(東京慈恵会医科大学教授)
論稿「辺野古基地訴訟の現状と課題
――憲法と日米安保の関係及び地方自治の視点から」徳田博人(琉球大学教授)
論稿「安保法制違憲訴訟の意義と憲法公布70年」伊藤真
特別寄稿「『改正』刑事訴訟法を批判する――可視化問題を中心に」
白取祐司(神奈川大学教授)
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
2016年3月18日金曜日
『竹内敏恭写真集 石巻2002~2011』
増刷しました!
(第2刷:2016年3月、A5版、80頁、952円+税)
この写真集は小社が引き続き、直接販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)もしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。

増刷しました!
(第2刷:2016年3月、A5版、80頁、952円+税)
この写真集は小社が引き続き、直接販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)もしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。

2016年1月20日水曜日
「法学館憲法研究所報」第14号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第14号
刊行しました。
2016年1月20日
▼目次
巻頭言「刑事訴訟法改正案――その戦争準備法案の一つとしての本質」村井敏邦
2015憲法フォーラム
講演録「戦後日本社会における憲法秩序を問う」森英樹
講演録「人権意識を問い直す――「個人主義」のすすめ」浦部法穂
論 文「安倍政権の『非立憲主義』のリアル
――臨時国会召集・衆院解散・会期延長などを素材にして」水島朝穂
論 稿「国民の命と平和な暮らし」について――福島から考える」藤野美都子
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
刊行しました。
2016年1月20日
▼目次
巻頭言「刑事訴訟法改正案――その戦争準備法案の一つとしての本質」村井敏邦
2015憲法フォーラム
講演録「戦後日本社会における憲法秩序を問う」森英樹
講演録「人権意識を問い直す――「個人主義」のすすめ」浦部法穂
論 文「安倍政権の『非立憲主義』のリアル
――臨時国会召集・衆院解散・会期延長などを素材にして」水島朝穂
論 稿「国民の命と平和な暮らし」について――福島から考える」藤野美都子
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
2015年7月22日水曜日
「法学館憲法研究所報」第13号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第13号
刊行しました。
2015年7月22日
▼目次
巻頭言「戦後70年と日本国憲法」伊藤真
講演録「安保法案の違憲性について
——名古屋高裁 イラク派兵違憲判決から考える」川口創
講演録「『自衛権』の真実」浦部法穂
論 考「投票価値の不平等と一人一票裁判
——早期に一人一票の実現を!」藤井正希
講演録「社会生活と憲法」浦部法穂
対 談「憲法教育の現状と課題」池田賢市・伊藤真
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
刊行しました。
2015年7月22日
▼目次
巻頭言「戦後70年と日本国憲法」伊藤真
講演録「安保法案の違憲性について
——名古屋高裁 イラク派兵違憲判決から考える」川口創
講演録「『自衛権』の真実」浦部法穂
論 考「投票価値の不平等と一人一票裁判
——早期に一人一票の実現を!」藤井正希
講演録「社会生活と憲法」浦部法穂
対 談「憲法教育の現状と課題」池田賢市・伊藤真
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
2015年1月30日金曜日
「法学館憲法研究所報」第12号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第12号
刊行しました。
2015年1月30日
▼目次
巻頭言「一人一票実現訴訟の結果と今後の展望」伊藤真
特 集「憲法破壊の政治状況にどう抗すか」
「『憲法破壊の政治』を生み出すもの——安倍首相の憲法観」木下智史
「選挙制度の違憲状態」倉田玲
「日本国憲法と「多文化共生」社会の実現」菅原真
「政権交代と野党のあり方」浦部法穂
各団体の取組み 内田雅敏・早田由布子
論 文「1人1票実現訴訟の結果と今後の展望」伊藤真
講義録「社会保障と憲法」浦部法穂
論稿「政府が進める地方創生をどう考えるか」中山徹
論稿「『成長戦略』と女性の活躍」青山悦子
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
刊行しました。
2015年1月30日
▼目次巻頭言「一人一票実現訴訟の結果と今後の展望」伊藤真
特 集「憲法破壊の政治状況にどう抗すか」
「『憲法破壊の政治』を生み出すもの——安倍首相の憲法観」木下智史
「選挙制度の違憲状態」倉田玲
「日本国憲法と「多文化共生」社会の実現」菅原真
「政権交代と野党のあり方」浦部法穂
各団体の取組み 内田雅敏・早田由布子
論 文「1人1票実現訴訟の結果と今後の展望」伊藤真
講義録「社会保障と憲法」浦部法穂
論稿「政府が進める地方創生をどう考えるか」中山徹
論稿「『成長戦略』と女性の活躍」青山悦子
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
2014年7月30日水曜日
「法学館憲法研究所報」第11号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第11号
刊行しました。
2014年7月30日
▼目次
巻頭言「国民安保法制懇結成」伊藤真
論 文「集団的自衛権行使の今日的意味」小沢隆一
講演録「法律で憲法を変える?——国家安全保障基本法とはなにか?」
(東京弁護士会主催シンポジウム講演・抄録)伊藤真
講義録「租税と憲法」浦部法穂
論 考「国民投票法の改正の意味と問題点」木藤伸一朗
論 考「カジノ推進法案の問題点」新里宏二
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
刊行しました。
2014年7月30日
▼目次巻頭言「国民安保法制懇結成」伊藤真
論 文「集団的自衛権行使の今日的意味」小沢隆一
講演録「法律で憲法を変える?——国家安全保障基本法とはなにか?」
(東京弁護士会主催シンポジウム講演・抄録)伊藤真
講義録「租税と憲法」浦部法穂
論 考「国民投票法の改正の意味と問題点」木藤伸一朗
論 考「カジノ推進法案の問題点」新里宏二
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
2014年2月25日火曜日
『竹内敏恭写真集 石巻2002~2011』新刊案内
『竹内敏恭写真集 石巻2002~2011』
刊行しました!
(2014年3月、A5版、80頁、953円+税)
「3.11」直前までの石巻の風景を収めたモノクロ写真集。
巻末には、同じ地点・同じアングルで撮影された「震災後」の風景も一部収録されています。
竹内さんが10年間撮りためた石巻の風景は、震災によりすべて「失われて」しまいました。そのとき失われたもの――石巻の町、旧漁港、営まれていた生活、人びと、そして、今も石巻で日々を生きる人びとに思いを寄せる、すべての人に。
日和山から門脇町、南浜町
2011年2月23日
「天災とはいえ、つい昨日までの日常、今日も当然続いているはずの〈今〉が、一瞬のうちに根こそぎ破壊されてしまったのです。この写真集は、震災前10年間の〈今〉の光景です。そして大津波がなければ当然〈今でも〉続いている光景です。
この写真集が、石巻の歴史と記憶の一端を少しでも埋めることができればと思っています。」
この写真集は小社が直接販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)もしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
湊町 2003年1月6日
八幡町 2007年1月31日
中瀬 2008年4月18日
刊行にあわせ、東京池袋「床屋ギャラリー」で個展も開催されます。
▼竹内敏恭写真展 『MEMORIES - 石巻・震災前最後の夏冬』
会期:2014年2月28日(金)~3月9日(日)金・土・日のみオープン
会場:床屋ギャラリー(JR池袋駅徒歩5分)
http://tokoyagallery.blogspot.jp/
→こちらは無事終了いたしました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。
刊行しました!
(2014年3月、A5版、80頁、953円+税)
「3.11」直前までの石巻の風景を収めたモノクロ写真集。
巻末には、同じ地点・同じアングルで撮影された「震災後」の風景も一部収録されています。
竹内さんが10年間撮りためた石巻の風景は、震災によりすべて「失われて」しまいました。そのとき失われたもの――石巻の町、旧漁港、営まれていた生活、人びと、そして、今も石巻で日々を生きる人びとに思いを寄せる、すべての人に。
日和山から門脇町、南浜町
2011年2月23日
「天災とはいえ、つい昨日までの日常、今日も当然続いているはずの〈今〉が、一瞬のうちに根こそぎ破壊されてしまったのです。この写真集は、震災前10年間の〈今〉の光景です。そして大津波がなければ当然〈今でも〉続いている光景です。
この写真集が、石巻の歴史と記憶の一端を少しでも埋めることができればと思っています。」
―――――「撮影後記」より
この写真集は小社が直接販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)もしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
湊町 2003年1月6日
八幡町 2007年1月31日
中瀬 2008年4月18日
▼竹内敏恭写真展 『MEMORIES - 石巻・震災前最後の夏冬』
会期:2014年2月28日(金)~3月9日(日)金・土・日のみオープン
会場:床屋ギャラリー(JR池袋駅徒歩5分)
http://tokoyagallery.blogspot.jp/
→こちらは無事終了いたしました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。
2014年1月30日木曜日
「法学館憲法研究所報」第10号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第10号
刊行しました。
2014年1月30日
「立憲主義という考え方」「憲法感覚の培い方」「憲法9条を守るということ」を問う。
▼目次
巻頭言 伊藤真
「2013憲法フォーラム」
「立憲主義という考え方」問題提起………浦部法穂
「憲法感覚の培い方」………………………水島朝穂
「憲法9条を守るということ」問題提起…森英樹
論 稿「戦いは昔のこととさとれ我人――田中正造の平和思想」飯田進
講義録「政治と憲法」浦部法穂
[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
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刊行しました。
2014年1月30日
「立憲主義という考え方」「憲法感覚の培い方」「憲法9条を守るということ」を問う。
▼目次
巻頭言 伊藤真
「2013憲法フォーラム」
「立憲主義という考え方」問題提起………浦部法穂
「憲法感覚の培い方」………………………水島朝穂
「憲法9条を守るということ」問題提起…森英樹
論 稿「戦いは昔のこととさとれ我人――田中正造の平和思想」飯田進
講義録「政治と憲法」浦部法穂
[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]
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2013年8月1日木曜日
「法学館憲法研究所報」第9号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第9号
刊行しました。
2013年7月28日
日本社会を憲法の視点で多面的に検証します。
▼目次
巻頭言 浦部法穂
対談「憲法とこんにちの日本社会」青井未帆・伊藤真
講演録「歴史に向き合い平和を考える~日本国憲法と東アジアの平和」金英丸
論文「憲法改正の必要性を考える~自由民主党の改正草案をもとに」藤井正希
講義録「経済と憲法」浦部法穂
[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]
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詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
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刊行しました。
2013年7月28日
日本社会を憲法の視点で多面的に検証します。
▼目次
巻頭言 浦部法穂
対談「憲法とこんにちの日本社会」青井未帆・伊藤真
講演録「歴史に向き合い平和を考える~日本国憲法と東アジアの平和」金英丸
論文「憲法改正の必要性を考える~自由民主党の改正草案をもとに」藤井正希
講義録「経済と憲法」浦部法穂
[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]
この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。
2013年1月28日月曜日
「法学館憲法研究所報」第8号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第8号
刊行しました。
2013年1月28日
平和、裁判、政治を憲法の視点で検証します。
▼目次
巻頭言 浦部法穂
〈リレー対談「日本社会と憲法」〉
所長あいさつ 伊藤 真
講演「平和と憲法――"武力なき平和"のリアリティ」水島朝穂
対談 水島朝穂・浦部法穂
講演「裁判と憲法――裁判員制度・死刑制度を考える」村井敏邦
対談 村井敏邦・浦部法穂
講演「政治と憲法――選挙制度・政党のあり方」森 英樹
対談 森 英樹・浦部法穂
論考「福島第一原発事故を招いた司法の責任を考える」藤井正希
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2013年1月28日
平和、裁判、政治を憲法の視点で検証します。
▼目次
巻頭言 浦部法穂
〈リレー対談「日本社会と憲法」〉
所長あいさつ 伊藤 真
講演「平和と憲法――"武力なき平和"のリアリティ」水島朝穂
対談 水島朝穂・浦部法穂
講演「裁判と憲法――裁判員制度・死刑制度を考える」村井敏邦
対談 村井敏邦・浦部法穂
講演「政治と憲法――選挙制度・政党のあり方」森 英樹
対談 森 英樹・浦部法穂
論考「福島第一原発事故を招いた司法の責任を考える」藤井正希
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2012年7月30日月曜日
「法学館憲法研究所報」第7号刊行しました!
法学館憲法研究所報 第7号
刊行しました。
2012年7月30日
消費税など税に関わる憲法論、日韓関係の展望、などを語ります。
▼目次
巻頭言 浦部法穂
〈第9回公開研究会「現代の諸問題と憲法」〉
講演「消費税と憲法――応能負担原則を問い返す」浦野広明
コメント 浦部法穂
〈講演会「金大中氏の功績と『金大中図書館』」(2012年6月9日)〉
講演「指導者金大中の苦難と栄光」韓勝憲
講演「金大中大統領と金大中図書館」金聖在
「韓国訪問記~日韓の情報関連法制度の現状と今後の両国の関係」伊藤真
こちらの講演会は、『金大中図書館に行ってみよう!』の出版記念講演会として、NPO法人HuRPと伊藤塾が主催しました。
※なお、上記講演録の翻訳には田中俊光さんにご協力いただきました。
論考「原子力発電と日本国憲法」飯島滋明
論考「衆議院の比例定数削減を考える」山口真美
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刊行しました。
2012年7月30日
消費税など税に関わる憲法論、日韓関係の展望、などを語ります。
▼目次
巻頭言 浦部法穂
〈第9回公開研究会「現代の諸問題と憲法」〉
講演「消費税と憲法――応能負担原則を問い返す」浦野広明
コメント 浦部法穂
〈講演会「金大中氏の功績と『金大中図書館』」(2012年6月9日)〉
講演「指導者金大中の苦難と栄光」韓勝憲
講演「金大中大統領と金大中図書館」金聖在
「韓国訪問記~日韓の情報関連法制度の現状と今後の両国の関係」伊藤真
こちらの講演会は、『金大中図書館に行ってみよう!』の出版記念講演会として、NPO法人HuRPと伊藤塾が主催しました。
※なお、上記講演録の翻訳には田中俊光さんにご協力いただきました。
論考「原子力発電と日本国憲法」飯島滋明
論考「衆議院の比例定数削減を考える」山口真美
[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
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この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
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2012年6月3日日曜日
『金大中図書館に行ってみよう』新刊案内
『金大中図書館に行ってみよう』
ついに刊行です!
(人権・平和国際情報センター編、2012年6月、A5版、70頁、1,000円)
民主主義を、ソウルで学ぶ。
ソウルで、ひと味違ったスポットに足を運んでみませんか。
それは、「延世大学 金大中図書館」です。
スタディツアーの資料としても最適です(まとめ買いの際は、ご相談ください)。
本書は、金大中図書館の紹介であると同時に、より理解するための情報がコンパクトにまとめられています。分断国家という現実を背負いながら、軍権力の究極の弾圧に対抗して、民主主義社会を実現した韓国民衆の現代史に学び、歴史は民衆が作るという真実と、そこに常に金大中氏がいたことの意味を肌で感じることは、私たちと私たちが住む日本社会に多くの示唆を与えてくれると思います。
ぜひ、本書を手に、金大中図書館に行ってみませんか。
人間金大中を語る……韓 勝 憲
I 金大中図書館とは
1 図書館長からのメッセージ
2 金大中図書館の概要
3 地図と行き方
4 目的など
Ⅱ 金大中図書館ってどんなところ?――写真で見る金大中図書館
Ⅲ 金大中図書館をより理解するために――金大中元大統領を知る
1 大統領になるまでの苦難のあゆみ
2 「太陽政策」を掲げ、南北の平和と統一に尽力、ノーベル平和賞受賞
3 日本との平和的友好関係の構築に尽力
4 朝鮮半島の平和実現への道と「太陽政策」
Ⅳ 朝鮮半島の2つの国、そして私たちの国
はじめに
1 日本による朝鮮半島の植民地化、そして日本の敗戦と
2つの国家
2 韓国戦争(朝鮮戦争)
(1950年6月25日~1953年7月27日休戦)
3 韓国戦争(朝鮮戦争)にかかわった日本
Ⅴ 金大中図書館訪問記
1 金大中図書館を2度歩いて
2 伊藤塾・韓国スタディーツアー
おわりに
HuRPについて
このブックレットは小社が直接販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)もしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
ついに刊行です!
(人権・平和国際情報センター編、2012年6月、A5版、70頁、1,000円)
民主主義を、ソウルで学ぶ。ソウルで、ひと味違ったスポットに足を運んでみませんか。
それは、「延世大学 金大中図書館」です。
スタディツアーの資料としても最適です(まとめ買いの際は、ご相談ください)。
本書は、金大中図書館の紹介であると同時に、より理解するための情報がコンパクトにまとめられています。分断国家という現実を背負いながら、軍権力の究極の弾圧に対抗して、民主主義社会を実現した韓国民衆の現代史に学び、歴史は民衆が作るという真実と、そこに常に金大中氏がいたことの意味を肌で感じることは、私たちと私たちが住む日本社会に多くの示唆を与えてくれると思います。
ぜひ、本書を手に、金大中図書館に行ってみませんか。
▼もくじ
はしがき――「金大中図書館」と出会って人間金大中を語る……韓 勝 憲
I 金大中図書館とは
1 図書館長からのメッセージ
2 金大中図書館の概要
3 地図と行き方
4 目的など
Ⅱ 金大中図書館ってどんなところ?――写真で見る金大中図書館
Ⅲ 金大中図書館をより理解するために――金大中元大統領を知る
1 大統領になるまでの苦難のあゆみ
2 「太陽政策」を掲げ、南北の平和と統一に尽力、ノーベル平和賞受賞
3 日本との平和的友好関係の構築に尽力
4 朝鮮半島の平和実現への道と「太陽政策」
Ⅳ 朝鮮半島の2つの国、そして私たちの国
はじめに
1 日本による朝鮮半島の植民地化、そして日本の敗戦と
2つの国家
2 韓国戦争(朝鮮戦争)
(1950年6月25日~1953年7月27日休戦)
3 韓国戦争(朝鮮戦争)にかかわった日本
Ⅴ 金大中図書館訪問記
1 金大中図書館を2度歩いて
2 伊藤塾・韓国スタディーツアー
おわりに
HuRPについて
このブックレットは小社が直接販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)もしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。
『憲法時評 2009-2011』刊行しました!
『憲法時評 2009-2011 震災、普天間、政権交代、などなど』
刊行しました。
(2011年、A5版、144ページ、1,200円)
浦部法穂HuRP理事長(法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授)が法学館憲法研究所のWEBサイトで連載している「憲法時評」を、テーマ別に分類し、読みやすくした本です。2009年から2011年という時期は、のちのち歴史的な曲がり角になる時期と認識されることになると思われます。この時期の、民主党による政権交代の実現、普天間基地移設問題、東日本大震災の発生、等々をめぐる動向を憲法の視点で鋭く切り込み、社会と政治のあり方を問うものとなっています。
このブックレットは小社が直接販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)もしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。hurp.edit@gmail.com
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