私たちは、2011年2月22日設立の小さな出版社です。
の活動から生まれた書籍をはじめ、人権や平和にかかわるテーマを中心に刊行していく予定です。
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2014年2月25日火曜日

『竹内敏恭写真集 石巻2002~2011』新刊案内

『竹内敏恭写真集 石巻2002~2011』
刊行しました!
(2014年3月、A5版、80頁、953円+税)



 「3.11」直前までの石巻の風景を収めたモノクロ写真集。
巻末には、同じ地点・同じアングルで撮影された「震災後」の風景も一部収録されています。

竹内さんが10年間撮りためた石巻の風景は、震災によりすべて「失われて」しまいました。そのとき失われたもの――石巻の町、旧漁港、営まれていた生活、人びと、そして、今も石巻で日々を生きる人びとに思いを寄せる、すべての人に。


日和山から門脇町、南浜町
2011年2月23日














「天災とはいえ、つい昨日までの日常、今日も当然続いているはずの〈今〉が、一瞬のうちに根こそぎ破壊されてしまったのです。この写真集は、震災前10年間の〈今〉の光景です。そして大津波がなければ当然〈今でも〉続いている光景です。
この写真集が、石巻の歴史と記憶の一端を少しでも埋めることができればと思っています。」
―――――「撮影後記」より


この写真集は小社が直接販売しています。ご注文はメール(hurp.edit@gmail.com)もしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。


湊町 2003年1月6日
















八幡町 2007年1月31日















中瀬 2008年4月18日












刊行にあわせ、東京池袋「床屋ギャラリー」で個展も開催されます。

▼竹内敏恭写真展 『MEMORIES - 石巻・震災前最後の夏冬』
会期:2014年2月28日(金)~3月9日(日)金・土・日のみオープン
会場:床屋ギャラリー(JR池袋駅徒歩5分)
http://tokoyagallery.blogspot.jp/
→こちらは無事終了いたしました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。


2013年8月1日木曜日

「法学館憲法研究所報」第9号刊行しました!

法学館憲法研究所報 第9号
刊行しました。
2013年7月28日

日本社会を憲法の視点で多面的に検証します。

▼目次
巻頭言 浦部法穂
対談「憲法とこんにちの日本社会」青井未帆・伊藤真
講演録「歴史に向き合い平和を考える~日本国憲法と東アジアの平和」金英丸
論文「憲法改正の必要性を考える~自由民主党の改正草案をもとに」藤井正希
講義録「経済と憲法」浦部法穂


[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]


この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。

2013年1月28日月曜日

「法学館憲法研究所報」第8号刊行しました!

法学館憲法研究所報 第8号
刊行しました。
2013年1月28日

平和、裁判、政治を憲法の視点で検証します。

▼目次
巻頭言 浦部法穂

〈リレー対談「日本社会と憲法」〉
所長あいさつ 伊藤 真
講演「平和と憲法――"武力なき平和"のリアリティ」水島朝穂
対談 水島朝穂・浦部法穂
講演「裁判と憲法――裁判員制度・死刑制度を考える」村井敏邦
対談 村井敏邦・浦部法穂
講演「政治と憲法――選挙制度・政党のあり方」森 英樹
対談 森 英樹・浦部法穂

論考「福島第一原発事故を招いた司法の責任を考える」藤井正希

[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]


この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。

2012年7月30日月曜日

「法学館憲法研究所報」第7号刊行しました!

法学館憲法研究所報 第7号
刊行しました。
2012年7月30日

消費税など税に関わる憲法論、日韓関係の展望、などを語ります。

▼目次
巻頭言 浦部法穂

〈第9回公開研究会「現代の諸問題と憲法」〉
講演「消費税と憲法――応能負担原則を問い返す」浦野広明
コメント 浦部法穂

〈講演会「金大中氏の功績と『金大中図書館』」(2012年6月9日)〉
講演「指導者金大中の苦難と栄光」韓勝憲
講演「金大中大統領と金大中図書館」金聖在
「韓国訪問記~日韓の情報関連法制度の現状と今後の両国の関係」伊藤真

こちらの講演会は、『金大中図書館に行ってみよう!』の出版記念講演会として、NPO法人HuRPと伊藤塾が主催しました。

※なお、上記講演録の翻訳には田中俊光さんにご協力いただきました。

論考「原子力発電と日本国憲法」飯島滋明
論考「衆議院の比例定数削減を考える」山口真美

[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]


この書籍は、定期購読、会員価格、まとめ買い送料無料等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jp)かFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。

2012年6月3日日曜日

『金大中図書館に行ってみよう』新刊案内

『金大中図書館に行ってみよう』
ついに刊行です!
人権・平和国際情報センター編、2012年6月、A5版、70頁、1,000円)


民主主義を、ソウルで学ぶ。
ソウルで、ひと味違ったスポットに足を運んでみませんか。
それは、「延世大学 金大中図書館」です。
スタディツアーの資料としても最適です(まとめ買いの際は、ご相談ください)

本書は、金大中図書館の紹介であると同時に、より理解するための情報がコンパクトにまとめられています。分断国家という現実を背負いながら、軍権力の究極の弾圧に対抗して、民主主義社会を実現した韓国民衆の現代史に学び、歴史は民衆が作るという真実と、そこに常に金大中氏がいたことの意味を肌で感じることは、私たちと私たちが住む日本社会に多くの示唆を与えてくれると思います。
ぜひ、本書を手に、金大中図書館に行ってみませんか。  



▼もくじ
はしがき――「金大中図書館」と出会って
人間金大中を語る……韓 勝 憲

I 金大中図書館とは
1 図書館長からのメッセージ
2 金大中図書館の概要
3 地図と行き方
4 目的など

Ⅱ 金大中図書館ってどんなところ?――写真で見る金大中図書館

Ⅲ 金大中図書館をより理解するために――金大中元大統領を知る
1 大統領になるまでの苦難のあゆみ
2 「太陽政策」を掲げ、南北の平和と統一に尽力、ノーベル平和賞受賞
3 日本との平和的友好関係の構築に尽力
4 朝鮮半島の平和実現への道と「太陽政策」

Ⅳ 朝鮮半島の2つの国、そして私たちの国
はじめに
1 日本による朝鮮半島の植民地化、そして日本の敗戦と
2つの国家
2 韓国戦争(朝鮮戦争)
(1950年6月25日~1953年7月27日休戦)
3 韓国戦争(朝鮮戦争)にかかわった日本

Ⅴ 金大中図書館訪問記
1 金大中図書館を2度歩いて
2 伊藤塾・韓国スタディーツアー
おわりに
HuRPについて


このブックレットは小社が直接販売しています。ご注文はメールhurp.edit@gmail.comもしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。

『憲法時評 2009-2011』刊行しました!


『憲法時評 2009-2011 震災、普天間、政権交代、などなど
刊行しました。
(2011年、A5版、144ページ、1,200円)

浦部法穂HuRP理事長(法学館憲法研究所顧問、神戸大学名誉教授)が法学館憲法研究所のWEBサイトで連載している「憲法時評」を、テーマ別に分類し、読みやすくした本です。
2009年から2011年という時期は、のちのち歴史的な曲がり角になる時期と認識されることになると思われます。この時期の、民主党による政権交代の実現、普天間基地移設問題、東日本大震災の発生、等々をめぐる動向を憲法の視点で鋭く切り込み、社会と政治のあり方を問うものとなっています。


  このブックレットは小社が直接販売しています。ご注文はメールhurp.edit@gmail.comもしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。hurp.edit@gmail.com

2012年1月16日月曜日

「法学館憲法研究所報」第6号刊行しました!


法学館憲法研究所報 第6号
刊行しました。
2012年1月16日

被災者支援と震災復興の憲法論、日中関係の展望、憲法教育の課題などを語ります。


▼目次
巻頭言  浦部法穂
〈シンポジウム「震災と憲法」(2011年11月3日)〉
 主催者挨拶 伊藤真
 報告「東日本大震災の被災者より」山崎健一
 報告「震災避難者に対する行政の対応の問題点」黒岩哲彦
   「被災者支援と震災復興の憲法論」浦部法穂
〈第8回公開研究会「現代の諸問題と憲法」〉
[講演]「日中関係の歴史と未来―日中の歴史認識をふまえて」歩平
 論文「憲法教育とナラティヴ―憲法理念を豊かに実現するための考察」久保田貢
[私の意見]
「百里の地で平和を訴え続ける」梅沢優
「911から10年の憲法論争に求められる新たな視点」柳沢協二
「イスラム教をテロのインフラと決めつける公安警察」山本志都
[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]


この書籍は、定期購読、会員価格等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jpかFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。

2011年12月30日金曜日

『芦別事件を知る』刊行しました!

◆シリーズ 事件から社会をみる…1
『芦別事件を知る—事件が語る今日的意義
刊行しました。
人権・平和国際情報センター編、2011年7月、A5版、88頁、1,000円)



  芦別(あしべつ)事件は、1952年、北海道の芦別市で国鉄(現在のJR)の線路が爆破された事件です。井尻正夫さんと地主照さんがその犯人だとされ、一審では有罪とされながらも二審で逆転無罪となり、確定しました。
  2007年、NPO法人人権・平和国際情報センター(略称:HuRP)はこの事件と裁判の経緯・問題点、それを語り継ぐ意義などについてシンポジウムを現地・芦別で開催し、事件関係者や刑事法学者に語っていただきました。このブックレットはそれを整理し、まとめたものです。芦別事件そのものについてはもちろん、巻末には、いろいろな冤罪事件についてのコンパクトな解説、書籍情報なども掲載しています。


  このブックレットは小社が直接販売しています。ご注文はメールhurp.edit@gmail.comもしくはFAX(03-6914-0085)にて、氏名、住所(送り先)、電話番号、冊数をお知らせください。なお、送料は負担いたします。


▼もくじ
はじめに
芦別事件とは(Q&A)
【シンポジウム】芦別事件を知る 事件が語る現代的意義
  ……白取祐司・井尻光子・村井敏邦・大出良知・大友幸雄
冤罪事件紹介(資料)

「法学館憲法研究所報」第5号のご案内です。

法学館憲法研究所報 第5号
2011年7月18日

震災、教育などに関わる論文・講演録等を収載しています。


▼目次
巻頭言「人類史のなかの憲法」
浦部法穂(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授)
〈第7回公開研究会「現代の諸問題と憲法」〉
「教育と憲法――学校民主主義(スクールデモクラシー)の現状と可能性
勝野正章(東大准教授)
〈『日本国憲法と裁判官』出版記念講演会〉
「裁判所・裁判官について思うこと」
園部逸夫(元最高裁判事)
論文「東日本大震災後のアジアと日本――憲法の視点から
水島朝穂(早大教授)
論文「アジアとの歴史和解をめざす第一回フォーラムの成果と今後の課題」
石山久男(元歴史教育者協議会委員長)
論文「『1人1票』実現に向けて」
伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長)
[私の意見]
「戦時の記憶とふる里消失――福島原発事故をめぐって
中里範忠(原発事故被災者)
[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]


この書籍は、定期購読、会員価格等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jpかFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。


「法学館憲法研究所報」第4号のご案内です。


法学館憲法研究所報 第4号
2011年1月17日

安保、政党政治などにかかわる講演録等を収載しています。


▼目次
巻頭言「専門家=プロフェッショナル」
浦部法穂(法学館憲法研究所顧問・神戸大学名誉教授・弁護士)
講演録「日米安保改定50年と平和憲法」
山内敏弘(一橋大学名誉教授)
講演録「政党政治とその課題―財界政治のための二大政党制化の諸制度を批判する
上脇博之(神戸学院大学法科大学院教授)
論文「投票価値の平等、議員定数、選挙制度を考える基本的前提」
森英樹(龍谷大学法科大学院教授)
講演録「日本国憲法と裁判官―司法改革までの歴史的視点から」
大出良知(東京経済大学教授)
対談録「日本国憲法との出会い、かかわり、そしてこれから」
ジャン・ユンカーマン(映画監督)・伊藤真(伊藤塾塾長・法学館憲法研究所所長・弁護士)

[憲法教育・普及の動向]
[注目の憲法関連文献]
[法学館憲法研究所ホームページ発信情報のご案内]




この書籍は、定期購読、会員価格等の割引制度があります。
詳しくは、法学館憲法研究所事務局までお問い合わせください。
メール(info@jicl.jpかFAX(03-3780-0130)にてご連絡ください。